包茎手術はどこでするのがいい?

包茎手術はいくらくらいかかる?

手術の費用や料金はやっぱり気になります。
保険が効きくのは「真正包茎」の場合で、一般の病院なら診察から手術まで数万円でできます。

 

しかし、一般の病院のお医者さんは、治療や診察が主な目的なので手術を実際に行うケースが非常に少ないです。
手術経験がはっきり言って少ないことが多く、また、手術のやり方も環状切開術というやり方で行うことがほとんどで、そのせいでツートンカラーになってしまうことが多いです。

 

費用は安いけれど、実際の仕上がりが不満が残るものであったり、必要以上に皮を取ってしまった、逆に皮が残ってしまったという声が聞かれます。

 

費用は掛かるけれど専門クリニックも検討すべき

 

経験豊かな包茎手術の専門医が、施術してくれるのが包茎クリニックの大きなメリットです。保険適用外なので費用は高めですが、アフターケアもしっかりしていて、亀頭直下埋没法(皮の上部をカットする)という方式で行うので、何よりも仕上がりがキレイで自然です。
まずは無料のウンセリングでいろいろと相談でききるところを選んで、納得したうえで手術を受けることができるのも安心でおすすめです。無料のカウンセリングを使って、気になるところや不安点をきちんとお医者さんに確認をしましょう。博多の駅前周辺に包茎のクリニックが集まっているので、仕事の帰りに利用する人がやはり多いです。スタッフが男性だけというクリニックなら、包茎の相談でも恥ずかしくないでしょう。
カウンセリングは複数のクリニックで受けて、納得いく説明をしてくれたところがいいでしょう。


福岡県内で評価の高いおすすめの包茎クリニック

ABCクリニック 福岡院

 

 


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福岡院/   福岡市博多区博多駅前2丁目15番5号 駅前2丁目ビル3F

 


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福岡医院   福岡市博多区博多駅東1-12-7 第13岡部ビル8F

 

 

福岡院 /   福岡市中央区天神3-16-17・2F

包茎手術を行った後のアフターケアで知っておくべきことは?

これから包茎手術を受ける方もおられるかもしれません。
そういう方に知ってもらいたいのは、術後のアフターケアに関する知識です。
これは術後の患部を早く回復させるために必要なことです。
今回はこれをテーマにポイントや注意点を紹介しますので、ぜひご覧になってください。

 

・体にメスを入れたことを自覚する

 

包茎手術を受けた人は、自分の体にメスが入ったことを自覚する必要があります。
一般の外科手術に比べて包茎手術は簡単に行われるように感じますが、手術であることに変わりなく、患者の体にはメスが入れられています。
そしてこのことが理解できるようになれば、より丁寧なアフターケアをしようと心がけるようになります。
逆に、包茎手術がメスを使った外科手術であることを理解していない人は、誤ったケアによって合併症を招いてしまう可能性があります。
よって、くれぐれもこの点をよく認識しておいてください。
包茎手術は治療時間が短くても、性器にメスが入るれっきとした外科手術です。

 

・術後しばらくは患部を圧迫しない

 

手術が終わったらそれで何かも終わりだと考える人もいるかもしれませんが、手術が終わってもまだやるべきことがあります。
それは、手術でダメージを受けた患部をケアすることです。
そのケアの一つが、患部を圧迫しないように注意して過ごすということです。
例えば、手でこすったりかきむしったり、マスターベーションをしたくなるかもしれませんが、包茎手術のあとしばらくは、こういう患部に刺激を与えるようなことをしてはなりません。
また、洋服によっては締りがきつくて患部を圧迫してしまうものもあるので、着るものや履く物にも注意してください。

 

・スポーツや激しい運動は行わない

 

スポーツは健康にいいからといって、包茎手術の後に行おうとする人もいるかもしれません。
しかし、これは完全にアウトです。
包茎手術の後は局部がダメージを受けており免疫力も低くなっているので、その状態で激しい運動や刺激を与えるのは禁物です。
もしそんなことをすれば、患部の治りを遅くしてしまうばかりが、逆に症状を悪化させてしまう恐れがあります。
したがって包茎手術の後は、担当医師からの許可が出るまではスポーツや激しい運動を行わないようにしてください。

 

・抜糸が完了するまでは性行為は厳禁

 

包茎手術後のアフターケアの中では、性行為は厳禁だということを覚えておいてください。
その理由は言うまでもなく、手術でダメージを受けた局部を保護しながら回復させるためです。
術後の弱った状態で無理やり性行為を行えば、症状を悪化させてしまう危険があるので注意してください。
抜糸が完了すれば性行為もできますが、その場合でも必ず担当医師の許可を得るようにしましょう。

包茎手術を行った方が良いメリットには何があるの?

包茎手術を行うことには何かメリットがあるのでしょうか?
今回はこれをテーマに詳しく調べてみました。
男性で包茎手術をお考えの方は、ぜひここを読んでおいてください。

 

・包皮が無くなり恥垢が溜まりにくくなる

 

包茎手術を行うということは、当たり前ですが包皮が無くなることを意味します。
そして包皮が無くなるということは、恥垢が溜まりにくくなるということです。
これは男性にとっては大きなメリットです。
なぜなら、恥垢が溜まらないことによって悪臭を防げるようになるからです。
この恥骨による悪臭に悩まされている男性も少なくありませんが、包茎手術を行えばその問題も解決します。
そして嫌な臭いがなくなれば、パートナーに不快な思いをさせることもなくなります。

 

・重大な病気を予防することができる

 

包茎であることは時に重大な病気を招くこともあります。
例えばその一つが陰茎癌ですが、この病気は包茎の男性ほどかかりやすいと言われています。
そして実際の統計においても、陰茎癌の男性の多くが包茎であることが報告されています。
陰茎癌は癌の中ではマイナーではありますが、れっきとした重大疾患です。
男性としてはこの病気を何としても予防したいところですが、包茎手術を行えばこの病気を予防できる可能性が高まります。
その理由は、包茎手術を行うことにより包皮がなくなり、結果、衛生状態が良くなって雑菌の繁殖を食い止めることができるからです。

 

・自分に自信が持てるようになる

 

体の一部にコンプレックスに感じる部分があると、それだけで自分に自信が持てなくなります。
包茎の男性の中にも包茎であるために自信を失っている人が少なくありませんが、そういう人は包茎手術を行うことによってコンプレックスを取り除くことができます。
手術によって包皮がなくなり見た目がよくなれば、たちまち自分に自信を取り戻すようになるでしょう。
そして自分に自信を持つというのは、長い人生においてとても重要なことです。

 

・女性とも堂々と付き合えるようになる

 

自分が包茎であることを気にして、女性との付き合いを避けてきた男性もいるかもしれません。
しかしそういう男性は、包茎手術を行うことによって堂々と女性と付き合えるようになります。
なぜなら、包茎手術を行って見た目を綺麗に整えれば、もはや女性を避ける理由はなくなるからです。
もちろん手術によって衛生状態が良くなれば、相手に迷惑をかけることもありません。
自分に自信を持って堂々と女性と向き合えるようになるのです。

包茎手術の実情はどうなの?

 

包茎に悩んでいる人は、手術に踏み切ろうかどうか、迷っているかもしれません。

 

が、なかなか正しい情報が広まっているようにも思えません。

 

まず、知っておくべきことは、包茎手術したからといって、必ずしも問題がスッキリと解決するわけではないことです。デメリットもたくさんあります。

 

まず、セックスの時の快感が減少する、という可能性があります。

 

包皮には性感帯があり、これを切り取ってしまったり、傷つけてしまうことがあるのです。

 

また、急に亀頭が露出することで、衣類との接触だけで痛みを感じるようなことがあります。

 

次に見た目の問題。ペニスの途中で色が変わってツートンカラーになってしまったり、縫った跡が分かってしまうようなこともあります。

 

これが原因でパートナーの女性が、ドン引きするようなこともあるのです。

 

また、ほかの手術に比べ、医師ごとの上手・下手の差が如実に出てしまうようです。「失敗されて、ひどいことになった」なんてことの多いのも、包茎手術の特徴です。

 

いったん手術してしまうと後戻りできません。冷静に考える必要があります。

 

実は、仮性包茎まで手術の必要があるかのようにいわれるようになったのは、比較的近年のことです。

 

従来は、カントン包茎や真性包茎など、本当に治療が必要な場合のみが、手術の対象とされていました。

 

仮性包茎の人までが、手術を考えるようになった原因として、「クリニックが盛んに広告を打ち、不安をあおったせい」という見方も可能なようです。

 

手術が必要な包茎はどんなもの?

包茎手術は大きく分けて二種類です。。美容面での改善を目的とするものと、治療を目的とするものです。

 

美容のための包茎手術では、仮性包茎から、常に亀頭が露出するような状況までもっていきます。

 

仮性包茎は、包皮と亀頭が癒着しているわけではありません。勃起(ぼっき)時には亀頭が露出しますし、包皮をめくって洗うことも可能です。

 

また、日本人男性の60〜70パーセントがこの仮性包茎といわれています。

 

手術も必ずしも必要とはいえず、「鼻を高くする」とか「バストを大きくする」といった美容整形と同じものと考えていいでしょう。

 

手術が絶対に必要!なのは、真性包茎とカントン包茎のケースです。

 

真性包茎では、亀頭に汚れがたまりやすく、取り除くのもなかなか難しいです。ニオイだけではなく、陰茎ガン、亀頭包皮炎、尿路感染症、さらには各種の性病にもかかりやすくなります。

 

カントン包茎は、無理に亀頭を出そうと包皮を反転してむいてしまい、この部分がペニスを締めつけている状態をいいます。

 

この部分から先へは血液やリンパが十分には流れません。悪くすると亀頭が壊死(えし)します。

 

以上のようになっていますが、自身がどのタイプの包茎かは、素人判断は避けた方がいいでしょう。

 

もし、少しでも実際面での問題を感じたならば、一刻でも早く泌尿器科で診察、カウンセリングしてもらうことをおすすめします。

 

深刻に考えたくない心理が働くのか、カントン包茎を仮性包茎と思っている人が多いようです。

 

泌尿器科で診察してもらいながら、包茎クリニックの無料のカウンセリングを受けてみると、一番しっくりくると思います。商売第一のクリニックなら、売り込みもあるでしょうが、きちんと納得のいく説明と対応をしてくれれば、信頼できるところと言えます。
一般の病院は無料ではないけれど保険が効くのでかなり安く相談はできます。手術するか?どこでするかは?あまり焦らずに決めていくのがいいでしょう。

 

セカンドオピニオンをとるのもおすすめです。何人かの医者の意見を聞いて、比べてみることで、納得いく包茎の治療ができます。当サイトで紹介しているおすすめのクリニックは、手術経験も豊富で実績があるところです。値段だけでなく、きちんとした対応やアフターケアをしてくれるところをおすすめした病院の中から選んでみてください。

 

女性のスタッフや看護師さんがいるのは一般の泌尿器科です。包茎手術を受ける際に、これは大きなデメリットとなります。担当の医師だけでなく受付スタッフも男性だけというのも専門クリニックの人気の理由です。

カントン包茎手術は急いで手術が必要?

包茎は男性にとても大きなコンプレックスを与えることがあるようです。

 

本当に健康上・機能上の問題のある真性包茎は男性の1〜3パーセントとされています。この人たちは手術を受ける必要性は高いでしょう。

 

実際上は問題がない仮性包茎は60〜70パーセントとされています。この人たちが手術を受けるのは、主に「見た目の改善のため」ということになります。

 

が、この二つ以外にもうひとつ「カントン包茎」があります。「真性包茎や仮性包茎の中の一種」とされたり、「症状ではなく、状態」とされることもあります。

 

勃起(ぼっき)した時に、無理に亀頭を露出しようと、包皮の先端を反転させたときに起こります。

 

包皮の口の部分が狭いと、まるで輪っかでもかけたようにペニスを締め付けてしまうのです。

 

程度が軽いと、違和感程度で済みます。が、重い場合はペニスの中の血液やリンパの流れを止めてしまいます。

 

先端部分に養分がいかなくなりますから、ひどい場合には細胞が死にます。壊死(えし)ということです。

 

このように深刻な状態で、すぐにでも手術が必要なのがカントン包茎です。

 

が、皮が癒着しておらず、無理にであっても、亀頭が露出させることもできるので、「単なる仮性包茎」と思っている人も少なからずいるようです。

 

ですから、仮性包茎と思っている人でも、もし、ペニスに異常を感じるようであれば、念のために一度はカウンセリングや診察を受けておくことが必要です。

 

また、手術となっても、費用はあまり心配する必要はないでしょう。治療の扱いになり、健康保険も適用されます。無料ではないですが、格安でできます。


包茎治療の条件

 

包茎の手術に踏み切るには、ふたつのパターンがあるでしょう。

 

まず、衛生上・健康上の必要があるパターン。これは症状としては、「真性包茎」と「カントン包茎」です。

 

真性包茎の場合は、亀頭と包皮の間に恥垢がたまってしまい、洗い流すこともできません。また、カントン包茎の場合、包皮が亀頭などを締め付け、血行障害を起こしてしまう可能性もあります。

 

この際に、「どこまで改善するか?」この点をきちんと考えましょう。

 

健康保険が利くのは、「仮性包茎」の状態にするところまでです。つまり、勃起をすれば亀頭部分が露出する状態です。

 

勃起をしていなくても、亀頭が露出するようにするには、保険の適用外になる手術をする必要があります。

 

これは医師よりも、患者自身が選ぶことでしょう。

 

もうひとつは、衛生上などの問題はないけれども、自分自身のコンプレックス解消のために手術に踏み切るパターンです。

 

これでは仮性包茎を、勃起していなくても亀頭が露出する状態まで持ってくることになります。

 

たとえ、衛生上などの問題のない仮性包茎であっても、「包茎なんて嫌だ」と思う人はいるでしょう。ちゃんと、包茎について理解していて、その上で手術というリスクを犯してまで、解消したいのならば、他人がとやかくいうことではないでしょう。

 

健康保険は利きません。また、治療費などは医療機関側が自由に決めることができます。かなりの出費は覚悟する必要があるでしょう。

 

これは、女性が胸を大きくしたり、鼻を高くする美容整形と同じ扱いになるのです。はじめに無料カウンセリングを活用して、いくらくらいかかるのか?を確認することがおすすめ。格安だからいいというものではないのできちんと検討することが大切です。

 

 

http://包茎手術福岡ナビ.com/

 

 

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