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包茎の基礎知識記事一覧

包茎には真性包茎と仮性包茎があります。真性包茎は「手で包皮をめくって、亀頭を出そうとしても無理なもの」という定義です。この亀頭の部分に汚れがたまり、しかも洗うことが困難です。悪臭が発生するだけではなく、ここがばい菌の温床ともなり、各種の感染症にかかる確率が高まります。また、この感染症に関しては、セックスのパートナーにまで影響します。また、カントン包茎というのもあります。「包皮を反転して、亀頭を無理...

あまり友人同士で話すようなことではありません。関心が高い割に、まともな情報が出回っていないのが、包茎でしょう。ペニスの悩みがある人は、インターネット上で検索して情報収集しているかもしれません。が、間違った情報、悪意のある情報も少なからずあります。これらに踊らされて、いたずらに不安を募らせているような人もいるでしょう。例を一つあげると、仮性包茎までもが、ペニスの異常として扱われていることです。勃起(...

包茎の悩みというのは、あまり他人に知られていいようなものではありません。相談するなどほとんど考えられないでしょう。だれしも自分一人で抱え込んでしまうものです。しかも、正しい情報が十分に出回っているとはいえません。目に飛び込んでくるのは、「女性は大不満」とか「いいんですか、そんな状態で。モテませんよ」といったフレーズでしょう。なんだか不安にさせられたり、からかわれているいるような気分にさせられたり。...

メリット同様、デメリットも真性包茎やカントン包茎の場合はあまり考える必要はないでしょう。治療として必要ですから。仮性包茎で手術を受ける場合は、デメリットの方が上回る可能性があります。まず、ペニスが過敏になること。これまで隠れていた亀頭が露出するようになります。とくに手術からしばらくは、少し擦れただけでも痛みが走るようになるかもしれません。また、逆に性感に関しては鈍感になることが多いようです。という...

包茎をそのままにしておくとどんな問題があるのでしょうか。また包茎を治すための包茎手術をには、どんなメリットがあるのでしょうか。今回はこうした疑問について答えていきたいと思います。包茎で悩んでおられる方はぜひここをチェックなさってください。・仮性包茎の人が出やすい症状包茎のうち最も程度が軽いものは仮性包茎だと言われています。仮性包茎とは、勃起したときは亀頭が露出するものの、平時は包皮に覆われてしまう...

包茎の男性はたくさんいるんだから、放置したままでもいいじゃないか。こんな風に考えてる男性の方もおられるかもしれません。しかし、それはとても危険な考え方だと言わなければなりません。なぜなら包茎を放置することによって、さまざまな問題が発生するからです。・雑菌が増殖して嫌なにおいを発するようになる包茎を手術せずに放置することの問題点はいろいろありますが、そのうちの一つは雑菌が繁殖しやすくなることです。包...

包茎手術ができるのは、泌尿器科や包茎クリニック(包茎手術専門クリニック)です。実はこれ以外にも、「形成外科」の中にも包茎手術をカバーしているところがあります。また、看板は「形成外科」となっていても、中身はほとんど包茎クリニックと変わらないようなところもあります。「どこで包茎を直してもらうか」の有力な選択肢のひとつであることは間違いありません。これを機会に形成外科についての基本的なことを知っておくの...

包茎手術は一般的なものの範囲内であれば、日帰りで済みます。例外となるのは、全身麻酔をした場合です。ほとんど用いられることはありません。使うのはわざわざ自分の方から希望した場合や、子どもの包茎手術の時だけです。子どもの場合はどうしても恐怖心を持ちますので、眠っている間に手術が終わるようにするのです。この麻酔からしっかりと覚めるために、時間をかけるわけです。この場合でも入院に期間はせいぜい2泊3日まで...

自分の大事な部分にメスを入れるのは、恐怖があるのが普通でしょう。仮性包茎で、しかもごく症状が軽い場合限定ですが、メスを入れないで解決することがあります。いくつか方法があって、まとめて「切らない包茎手術」や「ナチュラルピーリング法」「ノン切開法」などと呼ばれます。もっとも簡単なものは医療用の輪ゴムを使います。これで包皮を根元側に寄せ、亀頭を露出した状態で固定します。これをしばらく続ければ、「むき癖」...

もし、最も急ぐならば、初めてクリニックに行った当日に、診察 → カウンセリング → 手術と進んで、これら全部で2時間前後で終わることもあります。ですが、これはあまりおすすめしません。クリニックによって、多少違いますが、初日は診察&カウンセリングです。この二つを医師がほぼ同時にやることころありますが、先に専門の担当者がカウンセリングを行い、その後に医師が診察をやるところもあります。カウンセリングとは...

仮性包茎を解消するための手術を受けたほうがいいかどうかは、判断が分かれるところです。次のような考え方をすれば、話がいくらかは単純にできるでしょう「真性包茎の場合は、病気や体の障害の一種。治療したほうがいい。仮性包茎はそうではない。だけども、それでは満足しない人もいる。どうしても気になるのならば、手術すればいい。いわば女性の美容整形と同じようなもの」仮性包茎の場合は、亀頭と包皮の間に癒着はありません...