包茎手術の一般的なオペの流れ

もし、最も急ぐならば、初めてクリニックに行った当日に、

 

診察 → カウンセリング → 手術

 

と進んで、これら全部で2時間前後で終わることもあります。

 

ですが、これはあまりおすすめしません。

 

クリニックによって、多少違いますが、初日は診察&カウンセリングです。

 

この二つを医師がほぼ同時にやることころありますが、先に専門の担当者がカウンセリングを行い、その後に医師が診察をやるところもあります。

 

カウンセリングとは事前の説明のことです。

 

「包茎手術にはどういったものがあるか」「包茎のタイプごとに、どういった手術が選べるか」「危険性はあるのか」「手術後の生活はどうなるのか」「料金システムはどうなっているのか」といったことの説明があります。

 

また、自分の方からも質問できます。ですから、事前に自分でも調べておいたほうがいいでしょう。

 

この場で手術を申し込むこともできますが、いったんは持ち帰るのが原則です。

 

できれば、よそも数カ所回って、もっとも信頼できるそうなところを選んだほうがいいでしょう。

 

申し込みをすれば、すぐに手術日が決まるでしょう。

 

よほどの例外的な症状や、自分の方から希望しない限り、日帰り手術です。

 

時間は執刀前の準備から、術後のケアまで入れて、たいていは1時間ぐらいまで、どんなに長くても2時間もあれば終わります。

 

事前には特別な準備入りません。ただ、手術後の2、3日は仕事や学校を休めるようにしておいたほうがいいでしょう。

 

というのは、手術時の麻酔が切れて、痛みがある程度治まるのにこの程度の時間がかかるのです。

 

中には1、2週間、いくらかの痛みが続く人もいます。スポーツや肉体労働など体を酷使する人は、この間も警戒は続けるようにしましょう。

 

手術後の通院は、縫合に使った糸の種類で変わります。

 

そのまま自然に溶けるものであれば、トラブルでもない限り、1回の通院も要りません。3週間程度で、糸がなくなります。

 

一般的な糸を使ったのであれば、2週間後ぐらいに、抜糸のためにもう一度診察を受ける必要があります。

 

傷口を全く気にせずに生活できるのは、早くて1ヶ月後ぐらいです。その間はスポーツやセックスも控えなければいけません。